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【  2018年03月  】 

プリンの型

余白

2018.03.25 (Sun)

 昨夜の「瑞月會「カルチャーショック」はねた切れだった(笑)仕事が長引き教室が始まってから到着した。部屋には卍堂助教不紹庵 月影会助教不拳庵の二人がいたので、なんだかいかつい(笑)休憩後、座談とした。※戦国期に成立した伝統芸能は「型」にはめるのが多いね、能、茶、立花、舞踊・・・・・居合もまた型にはめてゆく。プリンの型を考えて欲しい、どんな姿でも出来る、星型、丸いのなんでもありだ。世の中には心得違いが...全文を読む

この文明は滅びるのだろうか?

こころの独白

2018.03.24 (Sat)

 世の中には美しいものがある。詩歌であったり、松山城を茜に染める夕日であったり、人の心であったり、花であったりする。一方、流されて人の心を踏みにじり、じぶんさえよければいい、という不埒なものも多数出てきている。こうなってくると、マ○ドを食べるからアホニなったのか、アホだからマ○ドを食べるのか分からなくなってくる。こういう、若者が増えてきたのは残念で仕方ない。ごみを道端に捨ててはいけない、という常識さえ...全文を読む

「夕駅」 道浦母都子

生きとし生きるもの

2018.03.23 (Fri)

 今日、堺市某所に出かけた。用件は、実はお金など興味が無い、けれど相手がいるのでいやいや出かけた。このお金は放置しておくと、年利14%~20%で増えてゆく。最低1年で利息14%で54.277.887になるという、まあ、どうでもいい。ところで、運転手が居なくなって久しく、私は運転が嫌いだから車を持っていない。途中寄り道をした。蔵書3000冊を持っていたが、このところはシンプルライフにまい進して本の数は激減している、弟子た...全文を読む

HEXANON プチ改造 αに装着

写真は真実が写るのか?

2018.03.20 (Tue)

 私の数少ない趣味のひとつであるジャンクカメラ(レンズも含む)は、カメラの墓場からサルベージしてくる。中は本当のジャンクが多数であり、動かなかったり、レンズにカビが生えていたりする。先日サルベージした KONISHIROKU HEXANON  1.8 52mmはそうした中からつまみ出した。このマウントは かなり古くコニカFマウントと呼ばれるもので、後のARマウントとは違う。ネットを見ればこのレンズをくっつける苦労話が見えて面...全文を読む

人よ、人生は騒然たる、沛雨に似てゐる

詩篇

2018.03.20 (Tue)

 「南無ダダ」           中原中也 -未完詩篇-人よ、人生は、騒然たる沛雨(はいう)に似てゐる  線香を、焚(た)いて      部屋にゐるべきこと。雨の日で、しかも仕事が休みで、ゆっくりしている。昨夜から仕掛けたパンがいい匂いで出来上がり、ダーリンはそれを、私のリクエストに応じ「ハンバーガー」にしてくれた。もちろん完全オーガニックの食材で作っている。外では絶対食べないメニューである(笑)先...全文を読む

新著紹介

真剣なニンゲンのお話

2018.03.20 (Tue)

 池田整治元陸将補の近著が上梓された。来る4月15日 基道館主催の勉強会に池田氏を講師としてお招きしている。基道館 勉強会時 4.15(日) 19時~21時所 熊取町立 煉瓦館しかし、こんなことを公にしていいのだろうかという内容である。(私は池田氏の勉強会ですでに知っていることが多いのだが)種子法が廃止になる、水道が多国籍企業に売却される、先進国で唯一電磁波野放しの国である。ポストハーベスト農薬が当たり前の状...全文を読む

松果体

危険な政策

2018.03.16 (Fri)

 インド人は眉間に光るものを飾ったり、色を塗ったりしている。仏様の像は大体眉間に何らかのしるしがある。俗に第三の眼といわれているようだが、解剖学的に松果体の位置らしい。この器官は、なぞに包まれているそうで、科学的には未知な領域があるそうです。もっとも科学的といっても、現代科学などはたいしたこと無いかもしれません。昔の人はこの器官を重要視していたことは確かで、なぜか世界中に松果体をモチーフとした事例が...全文を読む

誰のために戦うのか?

残念な人たち

2018.03.03 (Sat)

 空手のHPで次のようなコピーを見かけた。「誰のために戦うのか」私は、そんなコピーを見かけて、嘆息する。別に好んで戦う必要も無いだろう。世は二元論で出来ている、プラスかマイナスか? 雄か雌か、明るいか暗いか、表か裏か、あるか無いか、きりがない!そこで、勝つか負けるかという二元論もあって、スポーツの実戦空手も相手と打ち合い蹴り合いして、優劣を競うらしい。それを戦いという風に認識しているようだ。 ただ、空...全文を読む

切火の威力

散談銃

2018.03.01 (Thu)

 私が臍を固めて家を出るとき、ダーリンは切火を打つ。「心置きなくやってきてください、うちのことは私がちゃんとしておきます。 さあ、行ってらっしゃい、神仏のご加護がありますように」こんな気持ちだろうか?どんな状況が待っているだろう、私も心細い気持ちもあるのだが、背中に切火の音を聞くと気持ちは変わる。きっぱり肚の出来た女は、切火というしぐさで全幅の信頼と何が起きても受け入れるという覚悟を示すのだ。家を出...全文を読む

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プロフィール

ゆるゆらん猫主人

Author:ゆるゆらん猫主人
 無端晟輝

全日本居合道連盟 基道館 (無端塾・浮雲會・月影会・卍堂・瑞月會・萬重関塾)宗師範


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無双直伝英信流居合道七段錬士
卍一刀流試刀術第六代宗家
夢想月下無端流剣体術宗師

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